五色オンラインショップ

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みなさん醤油ってどうやって選んでますか?

私の自宅では醤油に正直そこまでこだわってなくて聞いたことのある名前や

ラベルのデザインだったり価格で選んでます。

しかし、今回は料理長のふるさとで150年続く老舗醸造家よりニュースが届いたのでネットで購入してみました。

購入したのは山形商店の「ヤマブン本醸造特選醤油」

その時の様子をお伝えしたいと思います。

 

開栓と同時に醸造由来の芳醇な香りが鼻孔に突き抜ける。

自宅の醤油は量販店で購入したあまり馴染みの無い名前の醤油でしたがそれと比べるとさらにはっきりとしました。

香の奥行きと立ち方(少し離れても香りがしますが一方の自宅用は届きませんでした)

 

色はまさに赤。若い新鮮だからか?確かに溌剌(はつらつ)としたニュアンスの香りもまとっております。

刺し猪口をくゆらすと思いのほか粘性が強くまとわりつくようでした。

ワインで言うところのボディがしっかりしていないと現れない現象ですね。

 

今度は右側にGOSHIKIオンラインショップ店の「釜めし」や「うなぎ」で使用している醤油「本膳醤油」

まったく色味も香りも違います。本膳も落ち着いた香りですが開封してから空気に触れて熟成している時間も

関係していると思います。

 

 

五色の実店舗で提供している鮮度抜群の刺身。今回は鹿児島県より鰹、千葉県より天然の平政を充てます。

食してみます

うん!美味い。はっきり感じるのはキリッと際立つ塩味。この塩味こそがうまみ成分を美味いと感じるために必要な要素。

よく咀嚼すると後からじわりと沸き起こる小麦由来のアフターテイスト。大豆が先頭に立つと多分こういった風味にはならないんだろうなぁと思いながら・・・。

 

 

次は旨味を感じる舌の味蕾が大人より多い子供たちに食してもらいます。子供は本当のことしか言いませんからね~

奴さん。シンプルに薬味も無し!

 

う~ん美味~い ですって。

表現の方法は乏しいですが口元から正直さがにじんでますよね。

このあとぺろりと完食。

 

まとめ

せっかく美味しい料理素材でも調味料だけでこんなにも違うんだ。

確かに最近の大手回転すしチェーンはいろんな醤油をテーブルにあるし

醤油などの調味料にもっともっと意識を持つことが同じように料理を作っても何か足りない、違いがある・・・という

違和感の答えに結び付くのではないでしょうか。

 

今回ご紹介した山形屋商店では味噌なども取り扱っており、GOSHIKIオンラインショップ店では福島県商品を作るときにそのお味噌を使った味噌漬けなども販売しております。3月11日の催事で極上相馬魚の味噌漬けを毎年販売しておりますのでぜひチェックしてみてくださいね。

山形屋 相馬ヤマブン| 福島県相馬市の味噌醤油醸造元 (somayamabun.com)

※お味噌についてはこの間の地震の影響があり製造待ちになっているようです。癒えない状況で追い打ちかけるような地震がつづいて山形商店も被災されているようです。伝統ある味を守って頑張って欲しいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。このように日々研究や勉強を重ねより良い商品に昇華させるべく努めて参ります。 GOSHIKIオンラインショップ店 薄井